2007年09月05日

柳原可奈子、小島よしお高評価の裏でオリラジに暗雲

柳原可奈子、小島よしお高評価の裏でオリラジに暗雲

『笑いの金メダル』などネタ番組が続々と終了したことで、去った思われたお笑いブーム。しかしムーディー勝山や柳原可奈子、小島よしおといったニューカマーの出現もあり、いまだ若手芸人はTVで引っ張りダコ。一発屋で消えそうな芸人も多いが、業界関係者はどう見ているのだろうか?

 「今、数字を持っていると言われているのは柳原可奈子と小島よしおですね。出ると確実に数字が上がります。だから2人を使いたい関係者は多い。ダンディ坂野やカンニング竹山らと同じサンミュージック所属の小島は、スケジュールさえ都合つけば出演してくれるので、制作サイドとしてもありがたい。でも太田プロ所属の柳原は“女版劇団ひとり”にさせたいみたいで、早くも仕事を選び始めている状態。関係者の間でも評価がわかれ始めています」(バラエティー番組プロデューサー)

 現在CMに3本出演中で、好感度も高い柳原を一発屋で終わらせないために、事務所は特番やネタ番組への出演を控えているという。

 「秋のレギュラー番組を狙っているみたいで、単発出演でお願いしたら“レギュラーで出せてくれるなら…”とやんわり断られました。この戦略が吉と出るか凶と出るか…」(制作会社スタッフ)

 また年内で番組がなくなるのでは…と噂されているのが、冠番組4本を持つオリエンタルラジオ。

 「頭の回転も早いし、芸歴3年であれだけ仕切れるポテンシャルはスゴイ。でも世間の人気が追いついていなくて、冠番組が全て低視聴率なんです。『ドッカ〜ン!』も年内には終わるかリニューアルすると言われているし、他の番組も危ない状態。だからみんな怖くて、彼らを新しい番組で起用できない…と言っていますね。でも下手に冠番組を持ったため、“ひな壇”での扱いは基本NGと事務所に言われているので、来年には出演番組が一気になくなる可能性も」(TV局社員)

 同じくアイドル芸人のイメージの強いキングコングは意外な評価が。

 「意外と男前の西野のほうは評価が高いんですよ。ブログの内容とか痛いんだけど、それをイジっても笑いに変える寛容さもありますし、何より腰が低い上に勉強熱心。どんな小さな仕事でも、時間のある限り下調べをしてくるから、仕事がスムーズに進む。だからタモリなど大物芸能人にも好かれるなど、交友関係も広い。でも梶原は最悪。ネタも作らないし、遊んでばかりだし、仕事も手抜き。それで精神的に不安定ですぐ休む。芸人仲間からの評価も悪い。完全に梶原が足を引っ張っていますよ」(構成作家)

 お笑い芸人百花繚乱。最後に笑うのは一体誰…?

posted by ばすたか at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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